アウディ SQ5のセラミックコーティング施工事例|3工程研磨で傷とくすみをリフレッシュ|京田辺市

京都府京田辺市より、アウディ SQ5のセラミックコーティングをご依頼いただきました。

今回のお車は経年車で、こまめに洗車をされているものの、ボディには細かな洗車傷やくすみが目立ってきている状態でした。

ちょうどバンパーの鈑金修理をされるタイミングだったため、

「せっかくなので、この機会にボディのコーティングもやり直したい」

ということでご相談いただきました。

もともと車が好きで、できるだけ綺麗な状態で乗りたいというオーナー様。

近くに専門店ができたことをきっかけに、LustroSへお任せいただきました。

今回は洗車や細部洗浄からスタートし、鉄粉・スケール・油分などを除去。塗装の状態を確認しながら3工程の研磨を行い、FEYNLABのセラミックコーティングを施工しました。

施工後はボディの艶が深くなっただけでなく、水がまとまって流れるようになり、オーナー様からは、

「任せて良かった。洗車後の拭き上げがとてつもなく楽になった」

と嬉しい言葉をいただきました。

経年車のアウディ SQ5を施工前に確認

今回のアウディ SQ5は、日頃からこまめに洗車をされているお車でした。

それでも、洗車を繰り返していると細かな傷が少しずつ蓄積していきます。

特にブルーのボディは、光の当たり方によって細かな傷やくすみが見えやすくなることがあります。

今回はバンパーの鈑金修理を行うタイミングだったため、補修部分だけではなく、ボディ全体の状態も確認。

せっかく綺麗にしたバンパーに合わせて、ボディ全体も一度しっかり整えることにしました。

コーティング前にボディをしっかりリセット

経年車へのセラミックコーティングでは、コーティング剤を塗る前の下地処理が非常に重要です。

今回もいきなり研磨を始めるのではなく、まずはボディに付着している汚れを丁寧に取り除きました。

施工した下地処理は、

  • 洗車
  • 細部洗浄
  • 鉄粉除去
  • スケール除去
  • 油分除去
  • マスキング・養生
  • 3工程研磨
  • 脱脂

です。

普段から洗車されている車でも、通常の洗車だけでは落としきれない汚れが少しずつ蓄積していることがあります。

特に経年車では、目に見える汚れだけでなく、塗装表面を触ったときのザラつきなども確認しながら下地を整えていきます。

3工程研磨で細かな傷とくすみを整える

今回の施工で大きなポイントとなったのが、3工程の研磨です。

オーナー様は普段からこまめに洗車をされていましたが、それでも細かな傷が目立つようになっていました。

洗車をしているから傷がつかないというわけではありません。

洗車時の摩擦や、ボディに付着した砂埃などの影響によって、少しずつ細かな傷が増えていくことがあります。

今回も塗装の状態を確認しながら研磨を進め、必要な部分を整えていきました。

ただし、研磨は「傷を消せばいい」というものではありません。

塗装には限りがあるため、傷の深さや塗装の状態を見ながら、どこまで研磨するのが適切なのかを判断する必要があります。

私は一台ごとに状態を確認し、必要以上に塗装へ負担をかけないことも意識しています。

FEYNLABのセラミックコーティングを施工

研磨によってボディを整えた後、脱脂を行い、FEYNLABのセラミックコーティングを施工しました。

今回のような経年車では、コーティングを施工する前にどれだけ塗装面を整えられるかが仕上がりに大きく関係します。

ボディ表面を整えた状態でコーティングを施工することで、ブルーの塗装により深い艶が出てきました。

また、施工後は水がボディ表面に広がって残るのではなく、まとまって流れていく状態になっています。

ブルーのボディに深い艶とメタリック感

施工後のアウディ SQ5は、入庫時と比べてボディの艶がかなり深くなりました。

特にブルーのボディカラーは、光が当たったときのメタリック感がよりはっきりと感じられる仕上がりになっています。

経年車の場合、塗装そのものが劣化しているケースもありますが、今回のSQ5は適切な下地処理と研磨によって、ボディの見え方が大きく変わりました。

コーティングは単に「水を弾かせるためのもの」と思われることもありますが、施工前の下地を整えることで、愛車の見た目を改めて楽しめるようになることも大きな魅力だと思います。

「洗車後の拭き上げがとてつもなく楽になった」

施工後、オーナー様から、

「任せて良かった」

そして、

「洗車後の拭き上げがとてつもなく楽になった」

という感想をいただきました。

普段は月2回程度、機械洗車を利用されているとのことでした。

コーティングを施工したからといって洗車が必要なくなるわけではありませんが、ボディの状態が整い、水がまとまって流れやすくなることで、洗車後の水切りや拭き上げの負担を軽減できる場合があります。

毎回の洗車が少し楽になる。

これは、日常的に車を使うオーナー様にとって意外と大きなメリットだと思います。

経年車でもセラミックコーティングをする意味

「もう何年も乗っている車だから、今からコーティングしても遅いのでは?」

そう思われる方もいるかもしれません。

私は、車の年式だけでコーティングの価値を決める必要はないと考えています。

今回のSQ5のように、普段から大切に乗っていて、

「まだまだこの車に乗りたい」

「できるだけ綺麗な状態を維持したい」

という気持ちがあるのであれば、経年車でもコーティングをする意味はあります。

むしろ、長く乗ってきたからこそ、これまでに蓄積した細かな傷やくすみを一度整えて、もう一度綺麗な状態から付き合っていくという考え方もできます。

鈑金修理と一緒にコーティングを見直すという選択

今回はバンパーの鈑金修理がきっかけでした。

事故や擦り傷などで一部分を補修する場合、補修した部分だけが綺麗になると、周囲のボディとの差が気になることがあります。

もちろん、すべての場合にボディ全体の再施工が必要なわけではありません。

ただ、以前のコーティングから時間が経っている場合や、ボディ全体の傷・くすみが気になっている場合には、鈑金修理をきっかけにコーティングを見直すという方法もあります。

今回もそのタイミングでご相談いただき、ボディ全体を一度リセットする施工となりました。

京都・京田辺市でアウディのコーティングをご検討の方へ

LustroSでは、車種や年式だけで施工内容を決めることはありません。

同じアウディ SQ5でも、保管環境や洗車方法、これまでの使用状況によって塗装状態は変わります。

今回のお客様はカーポート駐車で、月2回程度の機械洗車。

そうした使用環境まで確認したうえで、どのような施工が必要なのかを考えています。

京都府京田辺市でアウディや輸入車のセラミックコーティングを検討されている方、

  • 経年車の細かな傷が気になる
  • 洗車しているのにボディがくすんできた
  • 鈑金修理をしたのでコーティングも見直したい
  • 愛車のブルーをもっと綺麗に見せたい
  • 洗車後の拭き上げを少しでも楽にしたい

という方は、まず現在の車の状態をご相談ください。

LustroSは私一人で施工しているため、一度に大量の車をお預かりすることはできません。

その代わり、一台ごとに状態を確認し、必要な工程を自分で判断しながら、最初から最後まで責任を持って施工しています。

愛車をもっと好きになるために。

大切な一台を、これからも気持ちよく乗っていただけるように施工しています。

アウディ SQ5のセラミックコーティングに関するよくある質問

Q. 経年車でもセラミックコーティングは施工できますか?

A. はい、施工可能です。

年式だけで施工の可否を判断するのではなく、現在の塗装状態を確認することが重要です。

傷やシミ、くすみ、塗装の状態を確認したうえで、必要な洗浄や研磨の内容を決めます。

今回のアウディ SQ5も経年車でしたが、3工程の研磨でボディを整えたうえでセラミックコーティングを施工しました。

Q. 洗車をこまめにしていても傷はつきますか?

A. はい、洗車をしていても細かな傷がつくことはあります。

ボディに付着した砂埃や汚れが残った状態で洗車をすると、摩擦によって細かな傷が入る場合があります。

また、洗車方法だけでなく、洗車機のブラシや拭き上げなど、日常的な車の扱いによっても少しずつ傷が蓄積します。

今回のSQ5も、こまめに洗車されていましたが細かな傷が目立ってきていたため、3工程の研磨で塗装を整えました。

Q. セラミックコーティングをすれば洗車は楽になりますか?

A. 洗車後の水切りや拭き上げが楽になると感じられるケースがあります。

今回のお客様からも、

「洗車後の拭き上げがとてつもなく楽になった」

という感想をいただきました。

ただし、コーティングを施工した後も定期的な洗車は必要です。

駐車環境や使用頻度に合わせて、無理なく続けられる洗車方法をご案内しています。

Q. 鈑金修理と一緒にコーティングを施工することはできますか?

A. はい、可能です。

鈑金修理をした部分だけコーティングする場合もあれば、ボディ全体の状態を見て再施工を検討する場合もあります。

以前のコーティングからどれくらい経っているか、ボディ全体の傷やくすみがどの程度あるかによって適切な施工内容は変わります。

まずは現在の状態を確認したうえでご提案します。

Q. 経年車の細かな傷はどこまで消せますか?

A. 傷の深さや塗装の状態によって異なります。

研磨によって改善できる傷もありますが、深い傷や塗装そのものに達している傷は完全に消せない場合があります。

無理に傷を消そうとして研磨しすぎるのではなく、塗装の状態を確認しながら、仕上がりと塗装への負担のバランスを考えて施工しています。

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お車の状態を確認しながら、最適な施工プランをご提案いたします。

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